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ほとんどフィギュアスケート、きまぐれ勉強メモだよ(^_-)-☆ #表示不具合のお知らせ

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プリンスアイスワールド2010 東京公演 報告

プログラム (メモを取らなかったので記憶で書いてます、多少の違いはあるかも、私が観たのは11:00からの午前の部)

第1部
オープニング 群舞 マイケルジャクソンメロディー
ソロ 本田武史
ソロ 太田由希奈
群舞 駅
ペア フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ
ソロ 小塚崇彦
群舞 かぐや姫 村主千香ほか
ソロ 八木沼純子

第2部
群舞 エンターテインメント
ソロ 村上佳菜子
ソロ 織田信成
群舞 スーパーコレクション
ソロ 村主千香
ソロ エフゲニー・プルシェンコ
ソロ 荒川静香
フィナーレ 主なスケーター紹介と群舞
以下、記憶のままに、感想。

第1部

オープニング
マイケルジャクソンメロディー(ビート・イット~スリラー)には(観戦初体験ということもあって)興奮しました。やっぱ、ナマはいいって感じ(笑)。

ソロ 本田武史
リバーダンス』とかの演技、特に、ヤグステップとか期待してしまっていたので、ちょっとおとなし過ぎて、綺麗にまとまってはいたものの、ちょっと、物足りない。

ソロ 太田由希奈
さすがに、腕の使い方とか、踊りが上手い、ナマで見れて、感激!

群舞 駅
ストーリーがあって、見応えがあった。

ペア フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ
魅せられました。特に印象的だったのが、女性の超セクシーなコスチュームに目を奪われました。もちろん演技も超セクシー&エキサイティング!!

ソロ 小塚崇彦
ビートルズのHello Goodbyeで華麗に舞って、レニー・クラヴィッツ的なビートの効いた楽曲で、迫力のあるステップは見応えがありました。さすが競技現役って感じで、本田武史や太田由希奈にはない、力感、躍動があった。

群舞 かぐや姫 村主千香ほか
村主千香の(円形のフラフープみたいなやつ)リフターを使った演技には感動、命綱なしでの、高所での演技は、恐いだろうに、お見事!

ソロ 八木沼純子
正直びっくり、踊るんだー、って感じで、ジャンプもしっかり跳んでたし(でもトリプルはなかったような?!)、貴重なものを見させてもらったって感じ(笑)。

第2部

群舞 エンターテインメント
名前はわからないが、踊りの上手い人が居た。容姿もセクシーで何度も見てみたい。
あの人は誰なのだろう?!(笑)それから、ものすごいスピードでリンクの外周を滑る男子スケーターが居て、ビックリしてみたら、スピードスケート用の靴を履いていた。ショーだと、こういう組み合わせもあるんだなと思った。スピードだけでも惹きつけるものがある。

ソロ 村上佳菜子
元気で溌剌とした演技。彼女はエンターテインメントとしてのフィギュアスケートの素質はあるのでは?!魅せますね。身長が153センチと知ってビックリ、もっと大きく見えました!これから、どんな風に成長していくのか楽しみです♪

ソロ 織田信成
競技現役ということで、小塚崇彦、同様、躍動と迫力がありました。

群舞 スーパーコレクション
ジキルとハイド?!怪しげな薬を飲んで?!
狂った博士を演じた男子の滑りがなんとも滑稽で、見応えがありました。
あれはあれで難しいのだろうな、プロの演技という感じ!!

ソロ 村主千香
第1部のかぐや姫で魅せたリフターを使った演技をもう一度、魅せてくれました。
やー、アクロバチックで美しい。

ソロ エフゲニー・プルシェンコ
登場するなり、会場の空気が一変。
他のスケーターには申し訳ないけど、格が違うという気がしました。
いや、他のスケーターも十分凄いのですが、
プルは次元が違うというか、ほんとに凄かった、それが証拠に、自然と感激の涙が出てしまったくらい(笑)。身体が勝手に反応してしまうというか、そのレベルのスケーターなんだと思った。

ジャンプの軸が傾いてしまったり、手をついてしまったりと、競技だったら、点数を貰えない演技でも、魅せるという意味では、ぜんぜんそんな細かいところは気にならない、凄さがあった。

昆布踊りも、サマになってたし(笑)、まあ、とにかく魅せますなー♪

ソロ 荒川静香
トリということなのだが、プルシェンコの興奮冷めやらぬ後で、やりにくかったのでは?!
でも、美しくきれいにまとめてましたね。流石です。

フィナーレ 群舞
というわけで、あっという間の2時間半(正味2時間)でした。また、是非見たい。病みつきになりそう(笑)。

蛇足、

私が見たA席とエキサイティングシートは、満席でしたが、SS席やS席は、空席が目立った。6割程度の入りって感じ。Eプラスやチケットぴあでは、販売終了となっていたが、他ではどうなんだろう?!

で、この(小さい)会場でいう限り、A席もSS席もS席も(端か正面あるいは側面の違いはあれど)大して変わらない気がした。また、エキサイティングシート(15000円)と私のいたA席(5000円)は、10メートルくらいの距離で、観る分には、1万円分の差はないような気がした。

ただ、エキサイティングシートの利点は、スケーターと交流できる可能性があるということ。とくにショーが終わってから、写真を撮ったり、スケーターがファンと交流する場面が設けられていた。それで、プルシェンコは人気があるのでしょうがないといえばしょうがないのですが、最後の最後まで会場に残ってファンサービスに余念がなかった。

こうした小さな会場で観戦する場合、一番高い席か一番安い席かを買うのがいいと思った。他の席は、一番安い席と大した違いはないなと思った。少なくとも私の場合はそう思った。ご参考まで(笑)。

http://www.princehotels.co.jp/iceshow/pdf/piw_2010.pdf

カメラを忘れてしまったのが、唯一心残り。

写真(1/2/3


関連
(url)フィギュアスケート×mimi* プリンスアイスワールド2010 東京公演
(url)プリンスアイスワールド|プリンスホテルズ&リゾーツ
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