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ほとんどフィギュアスケート、きまぐれ勉強メモだよ(^_-)-☆ #表示不具合のお知らせ

浅田真央選手:シンボルアスリートに関する記事

追記:2013.07.22JOCシンボルアスリートの新規追加契約 日野龍樹選手、本郷理華選手
追記:2013.01.18羽生がJOCシンボルアスリート/フィギュア 2013年1月17日 2:01 スポナビ 
追記:真央、1本5000万*9社目CMスポンサー2010年8月18日06時03分 スポーツ報知
↑こちらは、シンボルアスリート(JOC)とは関係のない個人契約ですね。


記事1:2010/07/09-16:42
入江、古賀がシンボルアスリートに=浅田と高橋は契約更新-JOC
(↑過去も含めて選手一覧あり)
(前略)
バンクーバー五輪フィギュア女子で銀メダルを獲得した浅田真央(中京大)と同男子で銅メダルの高橋大輔(関大大学院) は契約を更新。
(中略)
シンボルアスリート事業はJOCが選手の肖像権を使ってマーケティング活動に利用する。これ で夏季競技8人、冬季2人の計10人となった。

浅田真央選手は、2009からシンボルアスリートになっていますが、2008以前は、シンボルアスリートではないのですね。

(以下憶測で書きますが)

というか、北島康介選手を始め、何人かの選手がしたように、辞退してますね。(→記事5、5a、7参照)

このシンボルアスリート制度が、

 1)浅田真央選手が年齢資格通りトリノ五輪出場できず (→記事6、8、9、10、11参照)
 2)マスメディアから好意的に扱われなかったり (→参照mixi日記)
 3)ありとあらゆる疑惑 (→参照mixi日記)   

と、陰に陽に影響している(いた)のかもしれない、などと思った。もちろん、シンボルアスリート制度は、一要因に過ぎず、実際は、いろいろな要素が絡んでいて、もっと複雑であるのは、いうまでもないことではあると思いますが。

  参考→肖像権ビジネスとは       

記事2:2009/3/18
浅田真央・上村愛子、JOC「シンボルアスリート」に

日本オリンピック委員会(JOC)のマーケティング事業の「顔」となる「シンボルアスリート」に、フィギュアスケート世界選手権(23~29日、米ロサンゼルス)で連覇を狙う浅田真央選手(18)(愛知・中京大中京高)と、来年のバンクーバー冬季五輪出場内定第1号となったフリースタイルスキーの上村愛子選手(29)(北野建設)が加わることが17日、分かった。
シンボルアスリートには、既に卓球の福原愛選手(20)(ANA)ら9人が内定しているが、バンクーバー五輪での活躍が期待される浅田、上村両選手の加入は、新たな目玉として注目を集める存在となる。このほか、フェンシングの北京五輪銀メダリスト、太田雄貴選手(23)(森永製菓)も新たに内定した。
 シンボルアスリートは、選手が肖像権をJOCに預け、JOCのスポンサーがCMなどに使用できる制度。浅田、上村両選手は複数の個人スポンサーと契約しているが、今年からJOCスポンサー契約の条件が変わったことなどから、選任に折り合いがついたとみられる。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/


記事3:2009.02.19
シンボルアスリートの顔に浅田を JOCが交渉

日本オリンピック委員会(JOC)がマーケティング事業の中核となるシンボルアスリート(SA)にフィギュアスケートの世界女王、浅田真央(愛知・中京大中京高)を加えるべく、同選手側と交渉していることが19日、分かった。
 SAの肖像権は、JOCに4年間で6億円を支払う最高位の協賛社のみが使用できる。来年のバンクーバー冬季五輪で金メダル獲得を期待される浅田は契約に合意すれば、目玉選手になる。
 すでに複数のテレビCMに出演している浅田は、3年前にSA入りを断った経緯がある。関係者によると、浅田側は今回、こうした商業活動が制約されないことなどをSA入りの条件に挙げているという。
 SAにはこれまで卓球の福原愛(ANA)ら9人が決まっている。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009021901001014.html



記事4:2006.08.16 Wednesday 21:48
フィギュア真央、外国人コーチ2人に師事

フィギュアスケートの浅田真央(15=愛知・中京大中京高)が新コーチとして、ともにメダリストを育てたラファエル・アルトゥニアン氏とリー・バーケル氏の2人に師事することが15日、分かった。日本人選手が外国人コーチ2人につくのは異例。メーンコーチは決めない予定で、10年バンクーバー五輪の星は今季、世界でも珍しい「ダブルコーチ制」で勝負に挑む。

記事5a:2006.06.09
と思ったら真央辞退・・・: まりりん&すけーと

浅田真央は、日本オリンピック委員会(JOC)のシンボルアスリート候補に挙がっていたが辞退した。「将来的には検討するが、今は時期尚早」との事。プロに転向した荒川静香は更新せず、村主章枝、安藤美姫は交渉中。

確かに。昨年GPファイナルで優勝したとはいえ、シニアデビューしたばかり。まだまだこれから活躍していく選手。真央ちゃんが五輪に出場するとしたら4年後だし・・・。CM出演も多いのでスポンサーには困っていないだろうし。現段階としては妥当な選択だと思う。

ところで。浅田真央が表紙の新しいフィギュアスケート雑誌「フィギュアスケートDAYS vol.0」を見せてもらった。対談形式のインタビューがあり、比較的選手に近い目線で捕らえているような感じがして、良かった。いままで愛読してきた「ワールドフィギュア」は、観戦記っぽくて、試合後の記者会見の様子などが載っている。初期のほうが記事の内容が良かったように思える。


記事5:2006/06/08 10:26
岡崎は更新、浅田は見送り JOCシンボルアスリート

日本オリンピック委員会(JOC)の桜井孝次マーケティング部会長は8日、協賛社向けの肖像権使用契約を結ぶ「シンボルアスリート」で6月末に契約が切れる冬季競技5選手のうち、スピードスケート女子の岡崎朋美(富士急)と契約更新で合意したことを明らかにした。  新たな候補だったフィギュアスケート女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)は、本人側の辞退の意向を受けて今回の契約を見送った。  フィギュア女子の荒川静香は引退のため、スキー・ジャンプの葛西紀明(土屋ホーム)についてはシンボルアスリートの若返りを図るため、再契約しない。今後は2008年北京五輪へ向け、夏季競技の有望選手との契約を目指すという。47NEWS(よんななニュース) - 記事検索「シンボルアスリート」


記事6:2005年12月19日
【女子フィギュア】JOCのシンボルアスリートを出さないワケには行かない?!

【日本のフィギュア強化部長は特例求めず】
フィギュアの年齢制限でトリノ五輪への出場資格がない15歳の浅田真央に関し、日本スケート連盟の城田憲子フィギュア強化部長は17日、国際スケート連盟(ISU)に特例は求めないことを明かした。「五輪のために育ててきた選手もいるのに、真央だけのために陳情することはできない」。さらに同部長は「強化部長の立場では(五輪に)出してあげたいし、勝てると思う」としながらも「たった1人の女子選手のために総会を開いて“出すか、出さないか”というのはないと思う」との見解を示した。


記事7:2004年12月12日
シンボルアスリートは時代遅れのシンボル

北島康介選手、清水宏保選手、谷亮子選手、野村忠宏選手などに続き、野口みずき選手もJOCの肖像権ビジネスを拒否する意向とのことだ。理由は競技に専念したいからとのこと。

そもそも肖像権を自身で管理した場合に2000万円以上の収入がある選手にとってその金額の問題も大きいが、それ以上に野口選手のようにJOCの都合によってスケジュールが制限されることはJOCに協力することは自分の首をしめることになる。
 またJOCに管理を依頼した場合には自社広告にさえ出るためには2億円という多大な金額をJOCに支払わなければならないことになってしまう矛盾もある。
 これに対し、JOCは拒否した場合にその競技団体への強化費の減額という対抗手段を用意している。これも甚だおかしいことだ。北島選手は対抗手段として自ら強化費の代わりに連盟へ寄付を行なうことを表明しているが、なぜ北島選手が寄付しないといけないことになるのか。
 JOCはこういう権威を利用した人質ビジネスモデルは即刻やめるべきだ。個人に属する権利は個人が自由に管理することが基本であり、管理をJOCに依頼するかどうかは選手が決めることだ。JOCは他の肖像権管理会社よりも優位な条件を用意すればいいだけのことだ。他の競合会社と公平な競争状態がのぞましい。
 そもそも各競技団体も強化費目的で自身の選手を売っていることになる。JOCからの強化費を目当てに努力を怠っているツケを個人に押し付けているにすぎない。JOCから強化費がでないならば強化費は各競技団体で考えるべきことだ。努力しない団体間の持ち合いはやめる時期に来ている。もうそろそろスポーツ界も自立し可能な競技団体は積極的にプロ化を考える時期だ。


記事8:2005.12.27
シンボルアスリート:それで、JOCが動かなかったのか

記事9:2006-01-05
伊紙、浅田真央特集 悪役ロッテと城田マジックか?:人生はお芝居だ

記事10:2005/12/26
フィギュア】それでも安藤美姫が選考される理由?【ミキティ】

記事11
トリノ五輪代表選考騒動

記事20
日本フィギュアスケート界の暗闘~シリーズ「トリノ五輪」(2)

記事21
「ポスト堤義明体制」へ粛清必至~シリーズ「トリノ五輪」(3)

追記2012.04.12/11:19
記事10.1 2004/12/02 00:00
混乱する肖像権ビジネス。着地点は見つかるのか? - Number Web : ナンバー

日本オリンピック委員会(JOC)が来年から実施する予定だった「シンボルアスリート」制度が、暗礁に乗り上げている。同制度はJOCが各競技のトップ選手と肖像権使用の契約を締結し、協賛金を支払ったスポンサーに対しCM出演など選手の肖像権使用の権利を与えるもの。競泳の北島康介やスピードスケートの清水宏保ら15人を「シンボルアスリート」候補としてピックアップしていた。ところが、ここへ来て一部の選手が契約の締結を拒否していることが分かったのだ。すでに北島と清水は辞退の意向を表明し、陸上の室伏広治、柔道の野村忠宏、谷亮子ら人気選手との交渉も難航している模様で、このままでは同制度が骨抜きとなるのは確実だ。

 辞退の理由として選手側は「シンボルアスリートになるとJOCスポンサー以外のプロ活動が制限される」ことや、「協力金が安すぎる」ことなどを挙げている。JOCが選手に支払う協力金は当初年間1000万円の予定だったが、選手側の要望を取り入れて倍額の年間最大で約2000万円に上げた。しかし、アテネ五輪で2冠に輝いた北島の場合、広告界ではCM1本5000万円の価値があると言われており、金額面での差はまだ大きい。しかも、スポンサーからの協賛金は逆に従来の4年間2億円から3億円に値上げする方針で、このままでは選手側だけでなくスポンサー側からも不満が噴出しそうだ。

 各競技団体が一括して選手の肖像権を管理していた'80〜'90年代は、JOCがスポンサーから協賛金を集め、その代わりに選手のCM出演を認める方式が定着していた。しかし'90年代後半から急速にプロ化が進み、選手の商業活動が認められるようになると、当然のように肖像権の問題がクローズアップされるようになった。近年はマネジメント会社と契約する選手も増え、以前のように「選手の好意」に期待するのも限界となりつつある。

 マイナー競技の選手たちにとってはJOCからの分配金は必要不可欠だ。「自分だけが儲かればいい」という選手はいないだろうが、他の競技団体のために自分の商業活動が制限されるのも納得がいかないだろう。その辺の折り合いをどこでつけるのか。「シンボルアスリート」制度のスタートまでにはまだまだ紆余曲折がありそうだ。

JOCのシンボルアスリート候補
陸上           室伏広治(ミズノ)
              野口みずき(グローバリー)
水泳           北島康介(日体大)
柔道           谷亮子(トヨタ自動車)
              野村忠宏(ミキハウス)
              井上康生(綜合警備保障)
レスリング        浜口京子(ジャパンビバレッジ)
卓球           福原愛(青森山田高)
スキー   ジャンプ 葛西紀明(土屋ホーム)
       モーグル 上村愛子(北野建設)
スケート  スピード 清水宏保(NEC)
              岡崎朋美(富士急)
フィギュア       荒川静香(プリンスホテル)
              村主章枝(ダイナシティ)
              安藤美姫(中京大中京高)

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