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ほとんどフィギュアスケート、きまぐれ勉強メモだよ(^_-)-☆ #表示不具合のお知らせ

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再会あるいは音楽座ミュージカル「メトロに乗って」映画館上映特別版 の感想!

※遠い記憶を求めて、mixi拙日記2009.01.06のコピペ(一部修正)。
20090105003S1        20090105011S        20090105018S
昔のままを演出した懐かしい光景  昼食は日比谷公園にてサンピエロの鯛焼き!モッチー

音楽座ミュージカル「メトロに乗って」映画館上映特別版
http://www.youtube.com/watch?v=SzgVkTQJ-n8
を観た!

ヤラレター!!! 個人的にいろんな想いが交錯して感動の3時間でしたっ!!

このところ私は「再会」がマイブーム!ww 今日は日比谷電電ビルに再会してきました。一階のエントランスホールが受付ブースに変わってたけど、外観は22年前のままだった。心は当時にタイムスリップ。

文字通りの再会もあれば、ネット上での再会もあったし、記憶(過去の自分)との再会もあった。また、一番面白いと思ったのは、某マイミクの「○○さん」と「△△さん」との再会。どういうことかというと、○○さんの場合は、コメントの遣り取りをする前に、それとは知らず○○さんのはてなのソーシャルブックマークをすでにお気に入りとしていたこと

△△さんの場合は、○○さんのブログでよく見かけるホニャララさんとピーヒャラさんのmixi日記でよく見かける▲▲さんと同一人物とは知らず二人に恋をしてしまったこと。さらに、△△さんのお仕事関係のHPをシャネルビルのファサードを調べたとき、ブクマしていたこと。

つまり、新しく知り合った人が、すでに別の理由で出会ってたという話!ww こうしてみると出会いというのは偶然のようでいて必然なのかしらと思う!ww 縁とはそういうものかも知れない!

「幸福は準備された心にやってくる」や「卒琢の機」ということばがありますが、出会いというのはタイミングなのだと思う。受け入れる準備が整わないうちは出会っていてもきっと素通りしてしまって出会えないのだと思います!

そういう意味で、今回のミュージカルに感動できたのは、そういう出会いなんだと思います。さらに、私の経験(私の息子への想い)が物語(主人公の父親への想い)に(感情のニュアンスは違えど)重なってしまって感動もひとしおでした。

「メトロに乗って」を私なりに要約すると、父親と軋轢のある主人公が、ある女性(思うに「シュレーディンガーの猫」のような人!ww)に導かれて、過去をタイムトラベルし、父親に出会って、父親との感情を回復し、再出発するというお話。

ストーリーだけでも感動してしまうのですが、役者さんの声と表情(身体と顔)、そしてそれを引き立たせるカメラワークによる迫力映像に、心が身体が震えました。

生の舞台は生の良さが、映像の舞台は映像の良さが、あって、遜色はない(というか別の作品)と思います。生の舞台は観てないのですが、先日観たMMから想像してそう思います。臨場感、一回性では、確かに生の舞台に軍配が上がるのかも知れないけれど、映像化されたものは、カメラワークによってさまざまな視点、さまざまな焦点、ズームアップと、生の舞台では味わえない迫力があります。

後でパンフレットを読んだところ、一部、映像用に別撮りしたものが編集されているとのこと。舞台の単なる録画ではなく、やはり、もう一つの作品ということになるのだと思います。ミュージカルは値段が高いのでこうした形式の作品提供がもっと増えてくれると嬉しいな、ミュージカルにすっかり魅了されてしまった私としては、もっとたくさんの作品を味わってみたいです!

追記:銀座から新宿まで丸ノ内線(上の三番目の写真)で帰ったのですが、新宿で降りたら198x年の新宿を微かに期待したのですが、やはり2009年の新宿でした!ww

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