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ほとんどフィギュアスケート、きまぐれ勉強メモだよ(^_-)-☆ #表示不具合のお知らせ

ハーフループ入り三連コンボ事例集

ハーフループ入り三連コンボの事例集を集める。よい機会なので過去の事例をここにまとめる。
ここでいうハーフループとは、ループ踏切一回転逆足着氷のジャンプという意味です。
半回転のハーフジャンプについては→こちら

■Zijun Li 2016 4CC FS 2A-1Lo-3S (公式結果) 8.20+0.70=8.90 1 1 1 2 1 1 1 1 1


■ハーフループコンビネーション 2016.11.02コピー
http://www.youtube.com/watch?v=DC2eQ61ZQbg

■JGP2013女子より 2013.10.16追記 2016.11.02コピー


■踏切時のフリーレッグの位置の違い。羽生選手とドーンブッシュ選手。2013.10.16追記
2016.11.02コピー



     ↓ (単独で行われる)普通のハーフループ 踏切時のフリーレッグの位置に注目

■ハーフループ集 2013.10.16追記 アクセント仕様から華麗に舞う仕様のものまで様々です。


■関連リンク
表外ジャンプ他 http://nahte.blog132.fc2.com/blog-entry-92.html
・セレクション
■スプリットシングル集 大きいと見ごたえがありますね!

■トウウォーレイ(逆足着氷)

元動画

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サルコウの入り方いろいろ




■私好みのサルコウの入り方いろいろ2014/11/30作成
コストナーの3S、迫力があることを発見く\(^o^)/
ケビン・ヴァン・デル・ペレンの三連トリプル、3S+3T+3T。(2010年世界選手権、4T+3T+3T決めたとか)
セルゲイ・ドブリンの4S、この入りで跳んじゃうの、すげー\(^o^)/


・ジル・トレナリー、ワンフット1A+3S+ホップ+ワンフットワルツジャンプ+ホップ



関連
サルコウ集男子編2012/10/24作成

サルコウ集女子編2012/10/23作成

Jump HalfLoop Combination 増補版2013/07/11作成

【動画/プロトコル】浅田真央2005-2013

取り扱い注意;可能な限り確認しましたが間違いがあるかも知れません。必要に応じて更新します。どう使うかはほとんど考えてなくて、とにかく無性に、作りたかった(笑)。

2013-2014
SP ノクターン 第2番変ホ長調 作品9の2 作曲:フレデリック・ショパン 振付:ローリー・ニコル
FS ピアノ協奏曲第2番 作曲:セルゲイ・ラフマニノフ 振付:タチアナ・タラソワ
EX スマイル 作曲:C・チャップリン この素晴らしき世界 作曲:ジョージ・デヴィッド・ワイス Vo:イマ

        ↓リザルト動画 カッコ内の数字は順位
JO      135.16 FS(1)135.16=67.39+67.77 SP-CaOI
SA優勝   204.55 FS(1)131.37=62.83+69.54-1.00 SP(1)73.18=38.85+34.33 EX Gala1/2
NHK優勝  207.59 FS(1)136.33=66.10+70.23 SP(1)71.26=36.89+34.37 EX
GPF優勝  204.02 FS(1)131.66=63.87+68.79-1.00 SP(1)72.36=37.45+34.91 EX 女子FS
全日本3位 199.50 FS(3)126.49=55.69+70.80 SP(1)73.01=37.73+35.28 EX
ソチ五輪6位 198.22 FS(3)142.71=73.03+69.68 SP(16)55.51=22.63+33.88-1.00 EX ソチ五輪動画
世界選手権優勝 216.69 FS(1)138.03=65.27+72.76 SP(1)78.66=42.81+35.85 EX
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2012-2013
SP アイ・ガット・リズム 作曲:ジョージ・ガーシュウィン 振付:ローリー・ニコル
FS 白鳥の湖 作曲:ピョートル・チャイコフスキー 振付:タチアナ・タラソワ
EX メリー・ポピンズメドレー 振付:ローリー・ニコル

JO      122.04 FS(2)(1/2)122.04=53.97+68.07 EX - CaOI
中国杯優勝 181.76 FS(1)(1/2)118.87=54.53+64.34 SP(2)62.89=31.83+31.06 EX
NHK杯優勝 185.27 FS(2)(1/2/3/4)117.32=52.78+64.54 SP(1)(1/2/3/4)67.95=35.70+32.25
GPF優勝 196.80 FS(1)(1/2/3/4)129.84=63.45+66.39 SP(1)(1/2/3)66.96=35.02+31.94 表彰式(1/2)
全日本優勝 193.56 FS(1)(1)130.75=62.51+68.24 SP(2)(1)62.81=29.77+33.04 EX
四大陸優勝 205.45 FS(1)(1/2)130.96=63.20+67.76 SP(1)(1/2)74.49=40.63+33.86 EX
世界選手権3位 196.47 FS(2)(1/2)134.37=65.96+68.41 SP(6)(1/2)62.10=29.70+32.40 GALAfull
国別対抗5位 177.36 FS(5)117.97=53.38+64.59 SP(5)59.39=28.90+31.49-1.00
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2011-2012
SP シェヘラザード 作曲:ニコライ・リムスキー=コルサコフ 振付:タチアナ・タラソワ
FS 愛の夢 作曲:フランツ・リスト 振付:ローリー・ニコル
EX 誓い~ジュピター~ (I Vow to Thee My Country) 唄:リベラ 振付:ローリー・ニコル
  ワルツ第7番 嬰ハ短調作品64-2 作曲:フレデリック・ショパン 演奏:オイゲン・キケロ 振付:タチアナ・タラソワ

NHK杯2位 184.19 FS(1)125.77=61.20+64.57 SP(3)58.42=28.33+30.09
ロシア杯優勝 183.25 FS(1)118.96=55.76+63.20 SP(1)64.29=33.34+30.95
全日本2位 184.07 FS(2)118.67=54.43+64.24 SP(2)65.40=33.80+31.60 EX
四大陸2位 188.62 FS(2)124.37=62.95+61.42 SP(1)64.25=34.11+30.14 EX
世界選手権6位 164.52 FS(6)105.03=45.01+60.02 SP(4)59.49=30.89+29.60-1.00
1112mao←プロトコル、クリックで拡大

2010-2011
SP タンゴ 作曲:アルフレット・シュニトケ 振付:タチアナ・タラソワ
FS 愛の夢 作曲:フランツ・リスト 振付:ローリー・ニコル
EX バラード第1番ト短調 作曲:フレデリック・ショパン 振付:タチアナ・タラソワ

NHK杯8位 133.40 FS(2)85.45=32.23+56.22-3.00 SP(8)47.95=20.00+28.95-1.00
フランス杯5位 148.02 FS(5)97.92=41.70+56.22 SP(7)50.10=24.66+27.44-2.00
全日本2位 193.69 FS(2)127.47=62.19+65.28 SP(1)66.22=34.70+31.52 EX
四大陸2位 196.30 FS(2)132.89=70.18+62.71 SP(1)63.41=33.20+30.21 EX
世界選手権6位 172.79 FS(6)114.13=54.19+59.94 SP(7)58.66=27.92+30.74
1011mao←プロトコル、クリックで拡大

2009-2010
SP 仮面舞踏会 作曲:アラム・ハチャトゥリアン 振付:タチアナ・タラソワ
FS 前奏曲「鐘」 作曲:セルゲイ・ラフマニノフ 振付:タチアナ・タラソワ
EX カプリース 作曲:ニコロ・パガニーニ 振付:タチアナ・タラソワ

フランス杯2位 173.99 FS(2)115.03=55.07+60.96-1.00 SP(3)58.96=29.80+29.16
ロシア杯5位 150.28 FS(5)98.34=40.06+59.28-1.00 SP(6)51.94=24.10+28.84-1.00 EX
全日本優勝 204.62 FS(1)135.50=67.90+67.60 SP(1)69.12=36.84+32.28
四大陸優勝 183.96 FS(1)126.74=68.58+58.16 SP(1)57.22=30.10+28.12-1.00
バ五輪2位 205.50 FS(2)131.72=64.68+67.04 SP(2)73.78=41.50+32.28 EX
世界選手権優勝 197.58 FS(2)129.50=67.02+62.48 SP(2)68.08=37.12+30.96 EX
0910mao←プロトコル、クリックで拡大


2008-2009
SP 月の光 作曲:クロード・ドビュッシー 振付:ローリー・ニコル
FS 仮面舞踏会 作曲:アラム・ハチャトゥリアン 振付:タチアナ・タラソワ
EX ポル・ウナ・カベサ/パジャドーラ作曲:カルロス・ガルデル作曲:フリアン・プラサ 振付:タチアナ・タラソワ

フランス杯2位 167.59 FS(2)109.47=51.59+58.88-1.00 SP(2)58.12=29.00+29.12
NHK杯優勝 191.13 FS(1)126.49=64.25+62.24 SP(1)64.64=34.40+30.24
GPファイナル優勝 188.55 FS(1)123.17=64.57+59.60-1.00 SP(2)65.38=35.70+29.68
全日本優勝 182.45 FS(2)117.15=54.67+62.48 SP(2)65.30=34.50+30.80
四大陸3位 176.52 FS(1)118.66=58.58+60.08 SP(6)57.86=29.10+28.76
世界選手権4位 188.09 FS(4)122.03=60.15+62.88-1.00 SP(3)66.06=35.90+30.16 EX
国別対抗優勝 201.87 FS(1)126.03=62.11+63.92 SP(1)75.84=44.40+31.44
0809mao←プロトコル、クリックで拡大

2007-2008
SP ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア 映画『ラヴェンダーの咲く庭で』より
  作曲:ナイジェル・ヘス、演奏:ジョシュア・ベル 振付:タチアナ・タラソワ
FS 幻想即興曲 作曲:フレデリック・ショパン 振付:ローリー・ニコル
EX ソー・ディープ・イス・ザ・ナイト c:フレデリック・ショパン v:レスリー・ギャレット 振付:ローリー・ニコル

スケカナ優勝 177.66 FS(1)119.58=61.74+57.84 SP(3)58.08=30.80+27.28
フランス杯優勝 179.80 FS(1)122.90=63.94+60.96-2.00 SP(1)56.90=27.50+29.40 CE
GPファイナル2位 191.59 FS(1)132.55=73.35+59.20 SP(6)59.04=31.00+28.04
全日本優勝 205.33 FS(2)132.41=70.25+62.16 SP(1)72.92=41.40+31.52
四大陸優勝 193.25 FS(1)132.31=71.91+60.40 SP(1)60.94=31.89+29.05
世界選手権優勝 185.56 FS(2)121.46=61.89+60.57-1.00 SP(2)64.10=35.22+28.88 EX
0708mao←プロトコル、クリックで拡大

2006-2007
SP ノクターン 第2番変ホ長調 作品9の2 作曲:フレデリック・ショパン 振付:ローリー・ニコル
FS チャルダッシュ 作曲:ヴィットーリオ・モンティ 振付:ローリー・ニコル
EX ハバネラ 歌劇『カルメン』より c:ジョルジュ・ビゼー v:フィリッパ・ジョルダーノ 振付:ローリー・ニコル

スケアメ3位 171.23 FS(4)102.39=49.03+53.36 SP(1)68.84=39.40+29.44 EX
NHK杯優勝 199.52 FS(1)130.02=70.18+59.84 SP(1)69.50=40.30+29.20
GPファイナル2位 172.52 FS(4)103.18=48.14+57.04-2.00 SP(1)69.34=39.50+29.84
全日本優勝 211.76 FS(1)140.62=76.38+64.24 SP(1)71.14=40.10+31.04
世界選手権2位 194.45 FS(1)133.13=69.64+63.49 SP(5)61.32=31.20+30.12
0607mao←プロトコル、クリックで拡大

2005-2006
SP 歌劇『カルメン』より 作曲:ジョルジュ・ビゼー 振付:山田満知子、樋口美穂子
FS くるみ割り人形 作曲:ピョートル・チャイコフスキー 振付:ローリー・ニコル
EX 虹の彼方に 映画『オズの魔法使い』より ボーカル:エヴァ・キャシディ 振付:ローリー・ニコル
           
中国杯2位    176.60 FS(3)113.68=59.76+53.92 SP(2)62.92=35.60+27.32
フランス杯優勝 182.42 FS(1)118.46=61.50+56.96 SP(1)63.96=36.60+27.36
GPファイナル優勝 189.62 FS(1)118.46=61.50+56.96 SP(1)64.38=36.30+28.08 EX
全日本2位     188.10 FS(3)121.46=61.30+60.16 SP(3)66.64=36.60+30.04
世界ジュニア2位 153.35 FS(3)121.46=61.30+60.16 SP(2)56.10=30.89+25.21
0506mao←プロトコル、クリックで拡大



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url浅田真央 女子フィギュアスケート 550+ - NAVER まとめ 
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・photo:gettyimages zimbio
・特集サンスポ



追記2013.02.10
GPF2012/4CC2013比較動画
【SP】http://www.youtube.com/watch?v=r17A5NYoM4M
【FS】http://www.youtube.com/watch?v=otOLM2_Pv4k
追記2013.02.10終了

追記2012.12.01
(tweet)https://twitter.com/ghoti_sousama/status/274739760491290624
(tweet)https://twitter.com/ghoti_sousama/status/274743687626506241
追記終了2012.12.01

JOとCOCのFS比較動画 解説はこちら→浅田真央・二つの「白鳥の湖」を比較する - 徒然草子(さん、ありがとう!)



(Twitter)https://twitter.com/ghoti_sousama/status/264504199314812928
(Twitter)https://twitter.com/ghoti_sousama/status/264493769968218112

2012.04.28/13:53追記。
自己ワースト6位の真相文◎野口美惠浅田真央 「葛藤のトリプルアクセル」-Sports Graphic Number 802号より一部抜粋 後日WEBに公開された続き(画像)(追記2012.05.07/00:11)

「何をしていたのかな、という感じ」と呆然とする浅田を佐藤はこう受け止めた。「長年彼女がやってきた方法を一気に変えることはあり得ません。だいぶ彼女も変化したけれど、本番前になるとスッと昔の顔がでてくる。根気良く少しずつ、どう心を解きほぐすかが大切です」

今季の浅田は、自らの考え方を変えようと戦った。本能的に難しい技に挑戦してきた彼女にとって、挑戦を我慢することは自己を否定されるよな苦しみを伴う。数字だけ見れば昨季と同じ世界選手権6位。しかし、意味は異なる。技術の変化から思考の変化へ、新しい戦いがスタートしたのだ。

一方の佐藤も、トリプルアクセルの封印にこだわってはいない。「これはスポーツ。世界のレベルも上がる。トリプルアクセルを諦めるつもりはない」2人は「トリプルアクセルを跳んで勝つ」という同じゴールに向かって走っている。そこへ辿り着く手段が、まだ一本道になっていないだけだ。ソチまであと2年ある。真のゴールがぶれさえしなければ、それでいい。

いいねぇ、さすがアスリート浅田真央\(^o^)/
私も「トリプルアクセルを跳んで勝つ」のを見てみたいっす!

2012.04.29/23:06追記
トリプルアクセルの魔力-野口美恵-AERA 2012/04/23日号より一部抜粋  

世界で初めてこのジャンプを成功させた女子は、1988年NHK杯の伊藤みどり。24年経ったいまも国際大会で成功させた女子は5人のみで、うち3人が日本人だ。伊藤のほかに浅田、そして中野友加里。伊藤が「レジェンドになりたかった。オンリーワンの技」と言い、中野が「私の誇りと自信」と言うように、彼女らにとってのトリプルアクセルは得点源より生きがいに近い。(中略)

「以前は挑戦自体が評価されていたけど、今後は回転不足だと減点。挑戦しにくくなった」という中野の言葉通り、新採点方式導入後、女子の新規成功者はゼロだ。現役で唯一このジャンプを跳ぶ浅田のこだわりは強まり、昨季は絶不調のなか、四大陸選手権で成功、7季連続成功を維持した。(中略)

女子では、トリプルアクセルに挑むより「3回転+3回転」や個々のジャンプの「質」を高め、高得点を狙うのが主流。浅田もバンクーバー五輪後は、「助走にスピードがあればジャンプは大きくなるし、3回転+3回転も可能になる」という佐藤に師事し、2年かけてスピードのあるジャンプの完成を目指してきた。それが、今季の集大成のはずの世界選手権で冒頭の有り様。浅田はどうなるのか。

佐藤は言う。「これはスポーツ。周りのレベルも上がってるし、ダブルアクセルでいいというわけではない。完成すれば跳ぶべき。諦めさせるつもりはない」ソチまでの4年計画は、まだ半分も残っているのだ。



2012.08.02/15:06追記
日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻〈5〉:城田憲子「フィギュアの世界」:コラム:スポーツ報知

久美子氏「最近はやっと、いろいろな動きも見え始めたから、これからよね。私たちとの会話も、やっとちゃんと通じるようになったし(笑)」

 信夫氏「練習しながら、『ここはこうしなきゃいけないよ』『今度はこんな練習をこうやって、試合に持っていくからね』と話をするでしょう? それを彼女が守らなかったら、『こら待て!』と、ピシッと言う。そこからだんだん、『このジジイの言うこと聞かないと、ちょっとやばいぞ』と思わせるようにしてきたんです(笑)」

 城田「じゃあ真央ちゃんも少しずつ、いわゆる『佐藤教室』にはまっていきそう?」

 久美子氏「うん、なんとかね」

 信夫氏「でもどんなに頑張っても、やっぱり3年はかかるかなあと、僕は思ってる」

 城田「そうすると、ソチ五輪にちょうど間に合うくらい?」

 信夫氏「ギリギリかな(笑)」

 久美子氏「真央ちゃん自身も、変わってきてる。最近は目の前のものだけでなく、外にも目を向けるようになったのよ」

 信夫氏「そう、去年の(GP)ファイナルに行った時も、こんなことがあったんです。試合前の公式練習が終わった後、『僕は男子の練習を見てから何時のバスでホテルに帰るからね』って、いったん別れたんだよ。でもいつの間にかひょこっと隣に来て、『私も一緒に練習見ていきます』って言う」

 城田「へえ!」

 信夫氏「僕は知らなかったけど、連盟の人たちが『珍しい、珍しい』っていうから、男子の練習を見るなんて、彼女にしたら本当に珍しいことらしい。そんな時に、ちょこちょこっと入れ知恵をしてみたんです。『どうして男の子たちがこういう練習するか分かる? ここはこう、これはこういうわけなんだよ』すると、『うーん、なるほど』って。

 久美子氏「そんないろいろなことが、彼女にとっては新鮮みたい。特に女の子は、自分が試合に出るとなると、なかなか他の人の練習は見られないでしょう。でも最近の真央ちゃんは、男の子の練習も、ダンスの練習も見に行ってる」

 城田「そういえば、(伊藤)みどりちゃんも、余裕がある時はいつも男の子の試合を見てた。そうやって人の滑りを見ることも、勉強になるものね」

 信夫氏「トリプルアクセルを譲るようになったのも、その影響です。NHK杯で男子の試合を見ていて、『なぜあの人たちは、ショートプログラムで4回転をやらないのか』って話になった。『点数計算してごらん。この場合、4回転を失敗したら何点、3回転をきちっと跳んだら何点。さてどっちがいい? それはあなたのトリプルアクセルも一緒でしょう?』って」

 久美子氏「それでフリーでは、『トリプルアクセル、やっぱりやめます』って」


おまけ